Blumenstein
Piano
Concours

この春より
ブルーメンシュタインピアノコンクールは
学生のためのピアノコンクールを開催します。

予選受付
202235日~
予選期間
20225月~7
全国大会
202210

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2022年度 SCHEDULE

開催 日程 地域 申込期間
動画審査 随時 全国 3/05~7/18
関西予選 5月05日(祝) 兵庫 3/05~4/05
中国予選 5月21日(土) 岡山 3/21~4/21
関東予選 6月25日(土) 東京 4/25~5/25
九州予選 7月18日(祝) 福岡 5/18~6/18
全国大会Ⅰ 8月23日(火) 東京
全国大会Ⅱ 8月24日(水) 東京

動画審査

受付開始 2022年3月05日
申込締切 2022年7月18日
補足 各部門、予選のみ動画での審査を受付いたします。

各部門、予選のみ動画での審査を受付いたします。
※必ず各部門参加資格等概要をお読みください。
※Youtubeへアップロード頂いた動画にて審査します。
※Youtubeへのアップロード手順についてはサポート対象外です。

●各部門ごと
*優秀賞<楯と賞状>上位より約50%(同点等により多少前後は致します)
*奨励賞<賞状>約30%
*グッドチャレンジ賞<賞状> 20%

※会場審査の参加者とは別で審査いたします。

●ピアニスト3名よりアドバイスシートがおくられます。
●全国大会は会場での演奏となります。
●申込締め切りは2022年7月18日までとさせていただきます。
結果は7月末日までにHP及び郵送にてご連絡いたします。

【動画の撮影に当たっての注意点】
1)奏者の右側より必ず全身と手元が見え角度で固定で撮影を行うこと。
2)グランドピアノもしくはアップライトピアノでの演奏であること。
3)座る所から録画を開始すること。(お辞儀はしてもしなくても良い)
4)編集は一切行わないこと。
5)動画はこの審査のために撮影したものに限定します。

動画審査申し込み方法
1)動画はYouTubeにアップしてください。
・動画設定にて「限定公開」に設定してください。

2)ホームページのお申込フォームよりお申込みください。
・「参加方法」選択画面にて、「動画審査」をお選びください。
・コメント欄にYouTubeのURLを記入してください。

3)エントリー完了
動画と参加費のご入金を確認後、エントリー完了のメールを送信いたします。

全国大会Ⅱ 関西予選

関西予選

開催日 2022年5月05日(祝)
受付開始 2022年3月05日
申込締切 2022年4月05日
会場 ハーバーホール
兵庫県神戸市中央区東川崎町1丁目8番4号

動画審査 中国予選

中国予選

開催日 2022年5月21日(土)
受付開始 2022年3月21日
申込締切 2022年4月21日
会場 玉島交流センター湊ホール
岡山県倉敷市玉島阿賀崎1-10-1

関西予選 関東予選

関東予選

開催日 2022年6月25日(土)
受付開始 2022年4月25日
申込締切 2022年5月25日
会場 五反田文化センター
東京都品川区西五反田6丁目5−1

中国予選 九州予選

九州予選

開催日 2022年7月18日(祝)
受付開始 2022年5月18日
申込締切 2022年6月18日
会場 アクロス福岡円形ホール
福岡県福岡市中央区天神1丁目1番1号

関東予選 全国大会Ⅰ

全国大会Ⅰ

開催日 2022年8月23日(火)
会場 五反田文化センター
東京都品川区西五反田6丁目5−1
補足 お申し込み期間は、予選結果通知後、1週間となります。

九州予選 全国大会Ⅱ

全国大会Ⅱ

開催日 2022年8月24日(水)
会場 五反田文化センター
東京都品川区西五反田6丁目5−1
補足 お申し込み期間は、予選結果通知後、1週間となります。

全国大会Ⅰ 動画審査

Course

レベルに合わせた2つのコース。
幼児から高校生まで参加可能。

Gコース - 基礎

基礎を大切に。
無理なく参加できる課題曲コース

Fコース - 先進

更に一歩先へ。
指定曲と自由曲を組みあわせて参加できるコース

審査員

厳選された審査員による厳正な審査。

浅野 衣美

浅野 衣美

浅野 衣美

浅野 衣美

次の審査員へ

武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。在学中、福井直秋記念奨学生に選出。ハンガリー国立リスト音楽院修了。2011年 ブダペストにて、ハンガリー国立オペラ・ファイロニ室内オーケストラと共演。2014年 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンへ出演の他、国内外にてソロの他、室内楽、伴奏においても積極的に活動し、多数の演奏会に出演。第2回 国際ヤングミュージシャンコンクール”アントニオ・サリエリプライズ”(イタリア、レニャーゴ)第2位(1位なし、最高得点獲得)。第19回 国際ピアノコンクール”ローマ2009”(イタリア、ローマ)第2位。第20回 国際ヤングミュージシャンコンクール”チッタ ディ バルレッタ”(イタリア、バルレッタ)第3位。第3回 全日本芸術コンクール 第1位。他、ソロ、室内楽、伴奏等の部門にて受賞多数。これまでにピアノをファルヴァイ・シャーンドル、ラントシュ・イシュトヴァーン、田代慎之介、本野洋子、橋口三枝子の各氏に、伴奏法をセルジョ・オリーヴァ氏に、室内楽をバーンレービ・アンタル、デヴィッチ・シャーンドル、ボトヴァイ・カーロイの各氏に師事。武蔵野音楽大学研修員ならびに洗足学園音楽大学演奏補助要員を経て、現在、足利短期大学講師。演奏活動の傍ら、Kiràly Piano School主宰、コンクール審査員を務める他、第10、11回東京ピアノコンクール ピアノ教育者賞を受賞する等後進の指導にも力を入れている。

吉田 秀晃 安達 朋博

安達 朋博

安達 朋博

安達 朋博

安達 朋博

次の審査員へ

クロアチア国立ザグレブ大学音楽アカデミーを最優秀にて卒業。ザイラー国際音楽コンクール優勝、ブラームス国際音楽コンクール準優勝。以来、欧州各地・中東・アジア・豪州にてリサイタルやオーケストラとの共演で活躍中。TV「たけしの誰でもピカソ」、NHK「FM名曲リサイタル」等に出演。サントリー・大ホール、東京オペラシティ・コンサートホールをはじめ国内主要ホールでリサイタル。ザグレブ弦楽四重奏団、エルサレム交響楽団の日本公演でソリストとして共演。日本スペイン交流400年記念公演、北マケドニア共和国オフリド湖国際音楽祭等に日本アーティスト代表として出演。また、世界的オペラ歌手中丸三千繪氏との共演で、エジプト・ピラミッド公演、G20大阪サミットにて世界各国首脳の御前にて演奏。
クロアチア音楽の第一人者として日本クロアチア音楽協会の代表を務め、普及活動に尽力。これまでに多くの日本初演を手掛け、またオシエク国立歌劇場ではペヤチェヴィッチのピアノ協奏曲を披露。国内外での一連の活動が評価され、クロアチアの文化発展に貢献した人物を紹介する学術誌「HRVATSKO SLOVO」には安達朋博も掲載されている。

浅野 衣美 伊藤 憲孝

伊藤 憲孝

伊藤 憲孝

伊藤 憲孝

伊藤 憲孝

次の審査員へ

1978 年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、イタリアで行なわれた第 18 回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第 1 位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift für Musik(ドイツ)、Rundfunk Berlin-Brandenburg(ドイツ)などで取り上げられている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者として、NHK 交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、マレーシア国立交響楽団各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。録音は、国内でディスク・クラシカより CD <Beethoven, Activated>と<ベートーヴェン/リスト:交響曲第 7 番他>をリリース。ヨーロッパにおいては、ベルリンの Kreuzberg Record より世界初録音の 4 曲を収録した Trio ku の CD アルバムがリリースされている。また、iNos Records よりインターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>、<ブラームス:ピアノ・ソナタ第3 番>が iTunes、AmazonMP3 などを通して世界 111 ヶ国の国と地域にリリースされている。現在福山平成大学教授、広島大学客員教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師

安達 朋博 内村真凜

内村真凜

内村真凜

内村真凜

内村真凜

次の審査員へ

4歳よりヤマハ音楽教室にてピアノを習い始める。岡山城東高等学校を経て、東京音楽大学器楽専攻(ピアノ演奏家コース)、同大学院鍵盤楽器研究領域卒業。平成25年度東京音楽大学給費奨学生。成27年度大学院修士給費奨学生。
第23回中国ユース音楽コンクール最優秀賞受賞、記念演奏会に出演。第43回山陽学生音楽コンクール高校生の部第1位。第19回、第20回クラシック音楽コンクール全国大会入選。第9回北本ピアノコンクール大学生部門第1位、及び最優秀グランプリ受賞。副賞として、東京フィルハーモニー管弦楽団とピアノコンチェルトを協演。

第14回大阪国際音楽コンクール大学生部門第1位、グランド=ファイナルガラコンサートに出演し、文部科学大臣賞、及びウィーン国立音楽大学特別賞受賞。第4回せんがわピアノオーディション優秀賞、及び下田幸二賞、市民審査委員賞受賞。ジョイントリサイタルに出演。
第3回クリスティアン・トカチェフスキ国際ピアノコンクール(ブスコ・ズドロイ、ポーランド)ピアノマスターカテゴリー(年齢不問)第3位受賞。
​これまでに、金高佐知子、守分詩恵、芦田田鶴子、鈴木弘尚、佐藤展子の各氏に師事。

伊藤 憲孝 大竹 道哉

大竹 道哉

大竹 道哉

大竹 道哉

大竹 道哉

次の審査員へ

東京音楽大学音楽大学付属高校、大学、研究科を首席で卒業。読売新人演奏会出演。第53 回日本音楽コンクール入選。87~90 年ベルリン芸大留学。優等を得て卒業。井口愛子、弘中孝、野島稔、山口優、クラウス・ヘルヴィヒ各氏に師事。ベルリン自由放送、NHKーFM 出演。ベルリン交響楽団、大阪音大ザ・カレッジオペラハウス管弦楽団、モーツァルト管弦楽団と共演。兵庫県明石市在住・全日本ピアノ指導者協会・コンペティション審査員を務める。92 年より大阪音楽大学非常勤講師。07 年にはじめてのCD「バッハ・ピアノリサイタル」(ライブ録音)を発売。「レコード芸術」で高い評価を得る。2010 年12 月には、2 枚目のCD、「シューマン・ピアノアルバム」をリリース。2015年には、お茶の水女子大で特別講義を行う

内村真凜 小田 裕之

小田 裕之

小田 裕之

小田 裕之

小田 裕之

次の審査員へ

1975年札幌生まれ。幼いころから音楽に親しみソルフェージュを独習。16歳でたまたま受けたソルフェージュと和声のレッスンに刺激され17歳でピアノ科進学を志ざす。翌年桐朋学園大学音楽学部に入学、1998年同大学ピアノ科を首席で卒業し(NTT DoCoMo奨学金)皇居内桃華楽堂に於いての御前演奏会に出演。大学卒業後、プラハ芸術アカデミーにて巨匠故・イヴァン・モラヴェッツの高弟であるボリス・クライニ―氏の許で研鑽を積んだ。これまでにチェコ、ドイツ(室内楽)、ルーマニア(協奏曲、リサイタル)で演奏。国内のコンクールで入選、入賞。日本ショパン協会リサイタルや文化庁助成リサイタル、またオーケストラとドヴォジャークやラフマニノフ、ベートーヴェン他の協奏曲を演奏している。 リサイタルでは「美点は確かな歌が響いているのが魅力」(音楽の友)、特にチェコの作曲家ヤナーチェクの演奏に対し「幻想と民俗調の融合の世界など、この作曲家独特の想像力の豊饒さを見事に表現した」(音楽の友)、また東欧ポーランドの作曲家であるシマノフスキの演奏においても「燦然たる技巧と多彩な音色」(音楽の友)など、その演奏は高い評価を受けている。 学生時代には故・青木十良氏より共演者に抜擢され室内楽の手ほどきを受けた。近年は共演者としても活躍しておりその演奏に対し「図抜けたピアニスト」(音楽の友)と評された。これまでにピアノを村田紘監、神野留美子、水田香、岡本美智子、B・クライニーの各氏に、室内楽を故・青木十良、クーベリックトリオに師事。現在、桐朋学園大学非常勤講師、日本ショパン協会正会員、日本ピアノ教育連盟関東甲信越支部運営委員、全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)正会員、2014年度ピティナ特別指導者賞受賞。

大竹 道哉 篠村 友輝哉

篠村 友輝哉

篠村 友輝哉

篠村 友輝哉

篠村 友輝哉

次の審査員へ

ピアニスト、音楽評論家。桐朋学園大学卒業、同大学大学院音楽研究科修士課程修了。ピアノを寿明義和、岡本美智子、田部京子の各氏に、室内楽を川村文雄氏に師事。在学中、桐朋学園表参道サロンコンサートシリーズ、大学ピアノ専攻卒業演奏会、大学院Fresh Concertなどの演奏会に多数出演。桐朋ピアノコンペティション第3位、東京ピアノコンクール優秀伴奏者賞、かさま音楽賞など受賞。演奏会では、テーマ性を持った独創的なプログラミングに定評がある。後進の指導にも意欲的に取り組んでいる。専門のピアノ音楽を中心に、幅広いジャンルで音楽/演奏批評、音楽エッセイを執筆。東京国際芸術協会会報「Tiaa Style」では2019年の一年間と2021年下半期の半年間、エッセイ・批評の連載を担当、好評を博した。曲目解説、演奏会案内の執筆、音楽講座なども手掛ける。エッセイや講座、メディアでは、文学、映画、社会問題などにも積極的に言及している。修士論文はシューベルト。https://yukiya-shinomura.amebaownd.com/

小田 裕之 寿明 義和

寿明 義和

寿明 義和

寿明 義和

寿明 義和

次の審査員へ

東京出身。第40回ミュンヘンARD国際音楽コンクール第3位。ベルリン芸術大学(K.ヘルヴィヒ氏に師事)ならびにイモラ国際ピアノアカデミー(B.ペトルシャンスキー、L.マルガリウスの各氏に師事)卒業。ドイツとロシアの流派を汲む。ソリストとしてバイエルン放送響、ベルリン響、ヤシ・モルドヴァ・フィル室内管、都響、新日フィル、日フィル、神奈フィル、九響などと協演。東京でのリサイタルは音楽の友誌でコンサート・ベストテンに挙げられるなど、いずれも高い評価を得ている。毎日新聞では《コンサートを読む:寿明義和とシュタイアーのシューマン◇底にある悲しみを新しい形で》と題して大きく取り上げられる(《フェルメールの楽器》に収録)。ロンドン・ウィグモアホールにてキャノン後援3.11チャリティーとしてリサイタルを開催。全国紙《The INDEPENDENT》、《MUSICAL Opinion》誌で高い評価を得る。全日本学生音楽コンクール審査員歴任。昨春CD《EINEN NEUEN WEG~新しい道を~》をリリース。
【Official Website】https://www.jumei-yoshikazu.com/

篠村 友輝哉 角 弥生

角 弥生

角 弥生

角 弥生

角 弥生

次の審査員へ

大阪芸術大学演奏学科に入学、在学中にA.イエンナー氏 K.ゼンプレーニ氏の特別レッスンを受講。同大学を卒業、卒業演奏会に出演。卒業年、第4回アゼリア推薦新人演奏会出演、第1回TYS西日本新人ピアノコンクール入賞。 翌年、 第5回新人音楽コンクール、摂津音楽祭L.Cコンクール入賞。

1988年 渡独 フライブルク音楽大学に入学、2年後には最優秀の成績で卒業。帰国後は専門学校・楽器店にて後進の指導にあたりながら、さらに研鑽をつみ、 2003年にピアノリサイタル開催、1987~2015年に第1,7,8,13,15回パウゼジョイントコンサートに出演。渡辺和子氏、西岡光夫氏、田渕千代子氏、田渕英治氏、ヘルムート・バルト氏に師事。

日本音楽審査協会審査員。

寿明 義和 鈴木 弘尚

鈴木 弘尚

鈴木 弘尚

鈴木 弘尚

鈴木 弘尚

次の審査員へ

3歳よりヤマハ音楽教室に学び、ヤマハマスタークラスを経て、イタリアのイモラ国際ピアノアカデミー卒業。 日本国際音楽コンクール奨励賞。園田高弘賞ピアノコンクール第1位。ブゾーニ国際コンクール入賞。チャイコフスキー国際コンクール特別賞。 浜松国際ピアノコンクール第5位、確固たる技巧と構築力、叙情豊かな音楽性が高く評価された。また、このコンクールでの奮闘ぶりがNHKテレビのドキュメンタリー番組となり、全国放映され話題となった。 彩の国さいたま芸術劇場における「ピアニスト100」シリーズに出演。これまでに大阪シンフォニカー、ハイドン管弦楽団、東京交響楽団、読売日本交響楽団、群馬交響楽団などと共演。 ”ETUDES SYMPHONIQUES”、”RACHMANINOFF”の2枚のCDをリリースし、どちらも「レコード芸術」で「準特選盤」に選出される。 平成14年度文化庁派遣芸術家在外研修員。 これまでに、ヴェラ・ゴルノスタエヴァ、ピャトラス・ゲヌーシャス、江口文子、河内純、國谷尊之、浦壁信二、フランコ・スカラ、ピエロ・ラッタリーノ、ジェラール・フレミー、リッカルド・リサリティ、レオニード・マルガリウスの各氏に師事。また、アレクセイ・ナセトキン、ボリス・ペトルシャンスキーの各氏からの助言にも多大な影響を受けた。 日本を代表するピアニストである故中村紘子氏から「彼のようなしなやかなフレージングは日本人では滅多に聴けない」「空前絶後の名演」と絶賛されたシューマンのアルバムは特に音楽雑誌など各方面で高い評価を得た。 近年は、各地にてマスタークラス教授として招聘され、また公開レッスンや公開セミナーシリーズを多数開催、好評を博している。 2018年には、過去にブルーノ・リグット氏、ウラディーミル・トロップ氏などが講師を務めてきた、全日本ピアノ指導者協会(PTNA)主催「徹底研究シリーズ」の講師として招かれ、高評を得た。 指導者としての実績も豊富で、門下からは多数のコンクール優勝・入賞者を輩出(浜松国際コンクール入賞、ピティナ特級グランプリを含む)。 現在、名古屋音楽大学客員准教授、ヤマハマスタークラス特別コース講師。元東京音楽大学専任講師。 2017年、2018年ドリアードピアノアカデミー招聘教授。2018年トカチェフスキ国際コンクール審査員ならびにタルヌフ国際マスタークラス・フェスティバル招聘教授(ともにポーランド)。 2019年セザール・フランク国際コンクールに審査員ならびにマスタークラス教授として招聘される予定(ベルギー)。

角 弥生 髙橋 望

髙橋 望

髙橋 望

髙橋 望

髙橋 望

次の審査員へ

秩父市出身。園田高弘賞ピアノコンクール、G・ガンドルフィ国際ピアノコンクール(パルマ)で入賞。ドレスデン国立音楽大学でP・レーゼルに師事し国家演奏家資格を得て、同大学院マイスタークラス修了。

帰国後は、来日演奏家との共演や、NHK-FM「名曲リサイタル」、NHK-Eテレ「らららクラシック」などで演奏が放送される。バッハのゴルトベルク変奏曲をライフワークとし、同曲のリサイタルを毎年1月に浜離宮朝日ホールで行っている。これまでにバッハ・ゴルトベルク変奏曲、平均律クラヴィーア曲集第1巻全曲、パルティータ第1,2,4番のCDがそれぞれレコード芸術で特選盤、準特選盤に選出。

また今年7月からは、東京オペラシティにて高橋望のバッハとシューベルトのシリーズを開催予定。

楽譜の読めない方にも音楽の魅力を伝える勉強会を全国各地で行っている。

人間学工房Webサイト(https://www.ningengakukobo.com/goldberg)にて「ゴルトベルク変奏曲への旅」連載中。

髙橋望ホームページ

鈴木 弘尚 富永 峻

富永 峻

富永 峻

富永 峻

富永 峻

次の審査員へ

日本、ポルトガル、スペイン、ドイツで育つ。音楽高校(スペイン) 在学中より、数々の国際コンクールに入賞、マドリード王立音楽院時代にはホアキン・ソリアーノに師事。2年間、コンクールの副賞として、スペイン各地でソロリサイタル・室内楽コンサートを開催。その後、ドイツ・フライブルグ音楽大学に進み、旧ソ連を代表する伝説的ピアニスト、エミール・ギレリスの直弟子 フェリックス・ゴットリーブに師事。同大学ソリストクラス(修士課程)を卒業。ドイツでも国内ツアー、オーケストラとの共演など幅広く活動。2010年帰国後は、異色のピアニストとして期待を集め、ソロ演奏のみならず、オペラ伴奏、室内楽、コンチエルトなどでも高い評価を受けている。卓越したテクニック、ヨーロッパでの豊かな音楽経験が授けた多彩な音色表現、完成度の高いポリフォニーは「今後のピアノ界において貴重な存在」と評されている。2018年秋、稲垣吾郎主演の舞台「No.9不滅の旋律」にピアニストとして抜擢され、大きな脚光を浴びた。シューマンとムソルグスキーを収録したデビューアルバム”EUROPEAN HERITAGE”をリリースしている。

髙橋 望 十川 菜穂

十川 菜穂

十川 菜穂

十川 菜穂

十川 菜穂

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桐朋学園大学附属子供のための音楽教室を経て、桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業後渡仏。パリ・エコール・ノルマル音楽院をコンサーティストディプロムを取得し修了。国立ブーローニュ音楽院伴奏科を満場一致でプルミエ・プリを取得し修了。ピカルディー・ヨーロッパ音楽コンクール第1位、イル・ド・フランス国際ピアノコンクール第2位など受賞。

現在、都留文科大学専任講師、桐朋学園大学非常勤講師。「ピアノデュオ・パリ・プラハ(PPP)」主宰。

これまでにピアノを横山悦子、金澤希伊子、G.ムニエ、H.カルチエ=ブレッソン、T.ブロイ、E.インヂックの各氏に師事

富永 峻 友光 雅司

友光 雅司

友光 雅司

友光 雅司

友光 雅司

次の審査員へ

岡山県備前市生まれ。6歳よりピアノを始める。桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業後、オランダへ渡り、06年ロッテルダム音楽院大学院修了。若い芽のコンサートには93年、96年、99年と出演し、NHK岡山放送局長賞、指揮者賞、岡山県知事賞、遠山賞受賞。03年イタリア サンジェミニ国際ピアノコンクールにてグランプリ受賞。これまでに日本、アメリカ、スロバキア、オランダ、イタリア、オーストリア、ベルギーでコンサート、リサイタル出演。ソロリサイタルはもとより室内楽、音楽祭、オーケストラのソリストとして、スメタナ室内合奏団、ブラチスラバオペラハウスオーケストラ、群馬室内合奏団、ゼフィール合奏団などと共演し、精力的に演奏活動を行っている。TV,ラジオにも出演。吉田美貴子、山口智世子、高野耀子、濱本恵康、廻由美子、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、ステファン・デ・メイ、ジャン=ベルナール・ポミエ、アキレス・デレ=ヴィーネの各氏に師事。2008年7月20日ファーストアルバム「MY FAVORITES~unforgettable」をリリース。2011年より東京にてリサイタルシリーズ「友光雅司 ピアノ・ポートレイト」を継続開催。

友光雅司オフィシャルウェブサイト

十川 菜穂 長谷川 ゆき

長谷川 ゆき

長谷川 ゆき

長谷川 ゆき

長谷川 ゆき

次の審査員へ

1974年東京生まれ。国立音楽大学ピアノ科、パリ国立地方高等音楽院室内楽研究科、作曲書法科、管弦楽法科、ミラノ市立クラウディオ・アバド音楽院オーケストラ指揮専攻科修了。リヨン国立高等音楽院でも研鑽を積む。ピアノを南仏トゥールーズのヴィルトゥオーゾピアニスト、ティエリー・ユイエ氏及びドイツ・エッセンの名教授アルヌルフ・フォン・アルニムの両氏に師事。ピアノソロでパリAFEMピアノコンクール優勝、プッチーニの生誕地ヴィアレッジョ市音楽コンクール1位、ブラームスの保養地ペルチャッハのブラームス国際音楽コンクール6位ファイナリスト。室内楽でパリUFAM国際、パリ・L.ベラン国際の両コンクール1位。ポーランド・Y.シモノフ記念オーディテ国際指揮コンクールセミファイナリスト、ブダペスト・ドナウ交響楽団国際指揮講習コンクール1位。ソロ、伴奏、室内楽、指揮、コンサートプロデュース、編曲楽譜出版等の活動を国際的に展開。ヴァイオリンやテューバのCDに共演。これまでに日本芸術センター室内楽コンクール、大阪国際音楽コンクール(管・弦・声楽・室内楽部門)の審査員を務める。プロアルテムジケ協力アーティスト。

友光 雅司 濵本 恵康

濵本 恵康

濵本 恵康

濵本 恵康

濵本 恵康

次の審査員へ

エリザベト音楽大学器楽学科卒業。イタリアのトリノ国立音楽院“G.ヴェルディ” マスターコース修了。在学中から、イタリア、フランス各地で演奏を行う。シィエーナの国際夏期講習会を修了。帰国リサイタル以来、広島交響楽団、広島アカデミー合奏団、新広島フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン・カンマー・フィル、シュトゥットガルト室内管弦楽団などと共演。2006年には廿日市市市制10周年記念演奏会で、広島交響楽団と共演。「4都市、デュオ・ツアー・コンサート」を初め、日本各地で「2台のピアノによるコンサート」を行う。1998年「第1回かやぶき音楽堂ピアノ連弾コンクール」第2位。1999年「第1回スーパー・クラシック・オーディション、アンサンブル部門」ディプロマ賞。2000年には、連弾C.D「アイ・ゴット・リズム」をリリースする。
連弾の会「イル・レガーロ・ディ・クオーレ」の主宰。これまでに、邦人作品や現代音楽にも取り組み、中でも武満徹についての研究を多数続けている。その他、歌曲のリサイタルや合唱の伴奏も数多くつとめる。各種セミナーの講師や、コンクール全国大会の審査員も多くつとめている。現在、広島大学大学院教育学研究科教授、エリザベト音楽大学ピアノ科非常講師、(公財)廿日市文化スポーツ振興事業団理事長、(公社)広島交響楽協会理事、一般社団法人東広島市文化・芸術家協会監事、PTNA評議員、さくらぴあ市民オペラ・はつかいち平和コンサート・広島シティーオペラ各顧問、日本バッハコンクールin Hiroshima代表、大阪国際音楽コンクール広島地区代表、扉の会会員、昭和会専属ピアニスト。FM廿日市パーソナリティー。これまでに山崎郷恵、對馬寛子、高野耀子、R.レモリ、G.アゴスティの各氏に師事。

長谷川 ゆき 松本 和将

松本 和将

松本 和将

吉田 秀晃

吉田 秀晃

トロフィー

About

当コンクールは2015年より大人のピアノコンクールを開催してまいりました。
コロナ禍により舞台芸術の活動が制限され、一年一年が大切な子供の成長の場、音楽がもたらす豊かな時間が奪われ当たり前の生活が一変してしまいました。
それでもブルーメンシュタインは演奏を続けたいと願う皆様、そして音楽家の皆様に支えられ、中止することなく会場審査を続けて参りました。今後、学生の皆様にも演奏の場、目標の場を提供し、「大人」と「学生」、年齢、レベルにとらわれず生涯にわたって家族や友達、講師が同じ時間を共有し、コンクールを通して、目標を持ち挑戦し続け、人生をピアノとともに豊かに彩っていって欲しいとの想いから開催に至りました。

素晴らしい審査員の先生方とピアノを愛するスタッフが皆様の演奏の向上をサポートいたします。

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ブルーメンシュタインピアノ協会事務局(以下「当事務局」)は、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築し、個人情報保護の重要性の認識と取組みを徹底することにより、個人情報の保護を推進致します。

個人情報の管理

当事務局は、お預かりした個人情報を正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス・紛失・破損・改ざん・漏洩などを防止するため、セキュリティシステムの維持・管理体制の整備・スタッフ教育の徹底等の必要な措置を講じ、安全対策を実施し個人情報の厳重な管理を行ないます。

個人情報の利用目的

お預かりした個人情報は、以下の目的にのみ利用いたします。

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当事務局は、お預かりした個人情報を適切に管理し、次のいずれかに該当する場合を除き、個人情報を第三者に開示いたしません。

1)同意がある場合
2)コンクール運営等のサービスを適切に行なうために当事務局が業務を委託する業者に対して開示する場合
3)法令に基づき開示することが必要である場合

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ブルーメンシュタインピアノ協会 事務局
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