Blumenstein
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藤原 新治

藤原 新治
フジワラ シンジ

 大人部門担当  学生部門担当

1992年3月25日生まれ。父は日本人、母は中国人の家庭に生まれ、音楽家である母の指導の下3歳からピアノ
を始める。東邦音楽大学付属中学・高校を卒業後、2010年から単身ハンガリーに渡りハンガリー国立リスト音楽院にて学ぶ。
ハンガリー政府国費留学生として6年間の研鑽の後、2016年6月に同学大学院修士課程を最優秀の成績で卒業。 現在は日本とハンガリー両国にまたがって音楽活動を展開している。イタリアイスキア国際ピアノコンクール優勝など国内外のコンクールで入賞多数。

日本ハンガリー友好コンサートへの出演やブダペスト市内にある国民的作曲家であるべーラ・バルトーク旧邸宅でのサロンコンサートにおいては毎年招かれ、毎回の演奏会は大好評を博し、この演奏会の模様は地元テレビ局にも取り上げられた。
現在でも隔年でハンガリーにて金井俊文指揮ドナウ交響楽団と共演しており、これまでリスト・チャイコフスキーのピアノ協奏曲を演奏した。
中国での演奏活動も活発に行っており、2023年12月には中国広東省中山市にてデビューリサイタル、2024年5月には福建省福州市で三公演行い、中国を代表するピアノ協奏曲「黄河」を演奏し大成功をおさめた。
アマゾン日本ストアTV・WebCMのBGM演奏を担当。

教育活動にも力を入れており、幼児から大人まで幅広く指導している。門下には国内外のコンクール入賞者も多数。様々な音色をピアノから引き出すこと、説得力ある音を出すための体の使い方、舞台で自分を出し切るための「演奏力」向上をモットーにしており、現役ピアニストが教える理にかなった指導は好評を得ている。
ショパン国際ピアノコンクールin ASIA・日本クラシック音楽コンクール・長江杯ピアノコンクール・東京国際青少年ピアノコンクールにて指導者賞を受賞。
カワイ音楽コンクール、日本クラシックコンクール全国大会等で審査員を歴任。

これまでに志賀道江、中島剛、小山未帆、太田幸子、ラントシュ・イシュトヴァーン、ヤ
ンドー・イェヌー各氏に師事。川口市芸術奨励賞受賞。クライス音楽事務所所属。東邦音楽大学ピアノ科非常勤講師。

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